新世紀の音楽盗用フォーマットで著作権侵害を推進するXiph.Org Foundationですが、
これは私の友人から人づてに聞いた話なのですがサブマリン特許問題が浮上して
きたそうで、現在有料化とその際の値段について取り決めをしている最中だそうです。
いくらオープンを謳ったところで、結局のところ自由な規格を策定できる訳では
なかったといういい例です。
では、ユーザーがこのようなだまし討ちを受けずに安心して使える規格とは何か?
疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、別の見方をしさえすれば答えは
案外簡単に見つかるものです。
Xiph.Org Foundationにはサブマリン特許に関する料金を支払ってまでVorbisを無料で
提供し続ける財源はありませんでしたが、例えばそれが世界有数のSONYグループ
であったとしたら?
そう、Atrac3です。
提供元がSONYであれば、万が一サブマリン特許が浮上してきたにしても特許料金
をいわばユーザー達の肩代わりに支払う事が可能であり、私達ユーザーは安心して
規格を無料で使い続ける事ができるのです。
また、Atrac3には優秀な著作権管理機能があり、規格が音楽盗用に使われるのを
防ぐ事ができます。
結局のところ安心して使いつづける事のできない音楽盗用フォーマットOggVorbis、
安心して使い続けられる上に著作権侵害問題を防ぐ事のできるAtrac3Plus、
どちらが新世紀の音楽圧縮フォーマットにふさわしいか…もはや、言うまでもありませんね?