NO.487以降で「--alt-preset insane」に、interchオプションが必要かどうかの
議論があったが、やはりこれは不要ではないかと思う。
「standard」や「extreme」だと、インターチャンネル・マスキングレートを増
減すると、はっきり違いが認識できるが、insaneの場合は分からない。
理屈の上ではinterchオプションを追加した方がよいのだろうが、「insane」に
関する限りオプションが有効になっていないように思う。
cbrの場合は、オプション指定してもキャンセルされるのかな?
なお検証は、「main_theme.wav」で行ってみた。

私見だが「insane」の場合は
--alt-preset insane --nsmsfix 2.0 で良いのでは?
(必要に応じてscaleオプションを追加する。)
nsmsfixを2.0に設定すると、msが「standard」や「extreme」と概ね同程度に収
まる。
3.5だと、ソースによっては破綻することもあり得るのではないか?