TiMidityで実験。
・velocity(鍵盤を叩く速さ)がだんだん速くなるデータ
・expression(音量)が徐々に大きくなるデータ
・アタック・リリースがそれぞれ徐々に変化するデータ
・portament(演奏が滑らかになる)を使ったデータ
・NRPNビブラートを使ったデータ
と、適当に思い付くデータを作ってTiMidity++とGS(sc)音源で聞き比べてみたところ、

・velocity → TiMidityの方が効いてない
・expression → TiMidityの方が効いてない
・アタック・リリース → TiMidityの方が効いてない
・ポルタメント → TiMidityの方が効いてない

TiMidityは音色は良いけど(良くできるけど)
演奏は駄目、といわれる所以はこの辺にあるのかもしれない。
あくまでもGS音源を基準にしてのことだから、Timidityに罪はないんだけど、
世間的に" 弱い"といわれてるSCよりも弱いのはちょっと困る。
なんとかなりませんかsaitoさん。