LIVEはなんといってもノイズが混じるからクソ。
リバーブがどうしたとか、SoundFontがどうしたとか、そんなのは問題じゃない。

ドライバはマシンを不安定で奇妙に重たい動作にしてくれるし
なんか妙な制限があってデカいFontを使うと音が欠ける。
これでFontを売りのひとつにしているって事、事態がもうどうしようもない。
最新のドライバはとても最新とは思えないような挙動をして楽しませてくれる。
相変わらずスパイウエアももれなくついてきて、なにもしらない初心者は
だまされてそれを入れてしまうだろう。

Audigyっていう新型が発売されているが実質LIVEとなにも変わっていないのに
美辞麗句で消費者をだまし高い値段で売りつけているクリエイティブの姿勢は
反吐がでるようなものだ。

それに比べれば、TiMidityには夢があるし、なによりフリーだし
毎回、すこしづつ改良されていく希望がある。
これ以上の良質なソフトウエア音源はほかにはないものだと思う。
多くの人間がTiMidityに夢中になっていることには
ちゃんとした理由があるということだろうか。