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日本人の7人に1人が経験か 国立精神・神経センター

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0001名無しさんNGNG
毎日

2000年1月8日
うつ病:
日本人の7人に1人が経験か 国立精神・神経センター

 日本人の7人に1人がうつ病になった経験があることが、国立精神・神経センターや岐阜大などの調査で分かった。うつ病は自殺の原因の9割以上を占めるとされるが、実際に診療を受けたのは経験者の1割だけで、精神疾患に対する認識の低さも浮き彫りになった。2月に東京で開かれるシンポジウムで発表する。
 米精神医学会が定めた診断基準によると、体重が5%以上変化する▽疲れやすい▽集中力が減退する▽自殺を考える――など九つの症状のうち該当する項目が五つ以上あり、2週間続く状態がうつ病とされる。

<続く>
0002名無しさんNGNG
<続き>


 研究グループは1998年までの6年間、関東・甲信越地方に住む18〜80歳の220人(男96人、女124人)を対象に、生活習慣や家族構成、症状など約100項目について聞き取り、過去にうつ病の診断基準にあてはまる状態があったかどうかを調べた。

 その結果、うつ病の経験があると診断されたのは30人(14%)で、男性が7人(7%)だったのに対し、女性は23人(19%)と発症率は2倍以上高いことが分かった。

 年齢別には18〜34歳が28%と最も高く、特にこの年代の女性は33%がうつ病を経験していた。35〜44歳では18%、それより上の年代では10%前後だった。記憶は時間とともに薄れるため、対象者は最近の経験を中心に回答しているものとみられ、若い年代にうつ病が多発していることがうかがわれる。

 しかし、うつ病経験者30人のうち、専門家の治療を受けていたのは3人にとどまった。うつ病の状態にあるのに病気と思わない人が多く、例えば仕事に意欲がわかないのを単なるスランプと受け止めるようなケースが目立ったという。

 同センターの北村俊則・社会精神保健部長は「若年層にうつ病が多いのは、就職や結婚など環境の変化が背景にあるとみられる。女性では出産や育児が精神的な負担になっている。自殺を防ぐ上で、うつ病はだれもがなりうると認識し、適切な治療を受けてほしい」と話している。 【田中 泰義】


0003名無しさんNGNG
ひきこもりや強迫神経症も鬱病用の薬を出すそうだね、
肩こりのひどいのも多いらしい。
それが効くってことは、似たような病気なんだろうな。
0004Dr.SlumpNGNG
どうすりゃいいのさ思案橋
0005名無しさんNGNG
でも鬱病で人に迷惑かけるのって、自殺ぐらいだろ?
0006名無しさんNGNG
自殺するのも回りに迷惑です。
0007名無しさんNGNG
鬱病は再発しやすいが治りやすいから早く病院行った方がいいね。
軽いうちになら抗鬱剤だけ飲めばいい場合も多いし。
0008銀次兄いNGNG
精神病?
そんなもん気合でなおせ!
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