電波望遠鏡の仕組みはどうなっている
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0001名無しさん
NGNG電波望遠鏡というのはパラボラアンテナの焦点に電波を検出する
装置が付いていると思うのですけど、光学望遠鏡なら焦点の部分に
カメラやCCDを置けば画像にするとこができそうですが、電波を
検出する装置がCCDのように多画素になっているとはとても思えません。
一体どうやっているのでしょう。パラボラアンテナを少しずつ動かして
画像を構成するのでしょうか。
0002名無しさん
NGNG波長によって色分けした画像が出てくるのが電波望遠鏡。
光学望遠鏡で観測できないエネルギーの流れや大きさが分かります。
宇宙を、光学で観測するか電波で観測するかX線、赤外で観測するか
で、今まで見えなかった現象が見えてくるわけです。
0003名無しさん
NGNG0004名無しさん
NGNG光学で観察した星の像と電波で観察した星の像の比較を見かけたことが
あるような気がします。光の場合はレンズや鏡で結像させればフィルムや
CCDで画像に出来ますが、電波の場合はどうやっているのでしょう。
電波の強さや周波数だけではどこからその電波がやってきたのか
詳しく判らないと思います。宇宙のどの方向から電波が来たのかが判らないと
2次元の画像にすることが出来ない様な気がしますが、
どうなんでしょう。
磁気テープはデータ保持信頼性が高いのでしょうね。多分。
00052さんです
NGNG詳しいサイトがあったのですが、深夜は営業していないのか開きません。
でも、アンテナは観測方向を向いているから、方角は分かるのでは?
「白鳥座方向」とかそんな感じで、・・・と思いますが。
とにかく、光では見えない暗黒の闇からいくつもの周波数の強い電波
がやって来て、「星がないと思ったのに、こんなところにこんな強いエネルギー
を持つ天体が存在して、ガスが激しく吹き上がっている」・・
なんて、感動が味わえるのがその良さだと思います。
0006うーんと
NGNG野辺山の電波望遠鏡作った人がいるんだけど、
その人の書いた「望遠鏡を作ったナンたら・・」という本が
非常にわかりやすいと思います。
全然フォローになってないね。ごめん。
うーんと、干渉計って知ってますか?経路差があると、光って干渉しますよね。
それと似たような感じです。
地球は刻々と位置を変えているわけで(自転・公転)その位置の差によって生まれる
その天体までの経路差を利用して、膨大な数の計算をばしばしやって正確な電波の出てくる
方向の角度を計算するんですよ。
同じ理屈を持ってくると、時間軸がしっかりしていれば同じ望遠鏡のデータで干渉を計算しなくても
いいわけでして、世界中の電波望遠鏡のデータを共有しているらしいのですわ。
野辺山電波天文台(NRO)
http://www.nro.nao.ac.jp/
この干渉ってーのを利用して位置を割り出すって言うのはいろんなところで
利用されていてね、パトリオットミサイルのレーダーも同じ様な理屈だったよーな。
太陽の黒点を観測したり流星レーダーも(アマチュアレベルで)作ろうとしていたりとか・・・
物理の板の方が詳しいと思うんですけど、どうかなぁ。
ゴミでごめんなさい。
0007名無しさん
NGNGなんとなく、分かってきたような気がしてきました。
同じ方向から来る電波は強め合って感度(強度)が上がるから
確かにこの方向に電波発生源(星や星雲)があると
いうことがわかるのでしょうか。
これらのデータを天球上の地図にまとめれば
電波による星の映像とする事が出来るわけですね。
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