【就職】中高年化する氷河期世代… 
40代のSNEP(ひきこもりニート)の増加が止まらない 売り手市場で20代SNEPは大幅減★2
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526052503/

中略

非正社員では結婚も難しく…
しかし氷河期世代でも、正社員として
それなりの給料がもらえるなら、まだマシかもしれない。図2は、氷河期世代の男性の2002年の就業状態が、2015年にどのように変化したかを示したものだ。2002年には、不況で卒業後も
非正社員で働いていた男性が18%程度いたが、そのうち約3人に1人は、2015年でも正社員になっていない。30代や40代で正社員になれなかった男性が、結婚し、子どもを持つことは、現在も日本では難しい。だから少子化にも
歯止めがかからない。

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社会から孤立する「中高年ニート」:7040問題
中高年ニートは、社会から孤立し、「ひきこもり」状態になっていること
も多い。20〜59歳の未婚無業者のうち、ふだんずっと一人でいるか、
家族しか一緒にいる人のいない「孤立無業(SNEP)」と呼ばれる人々が
増加していることをかつて指摘した。そこでは2001年に85万人だった
SNEPが2011年には162万人へと2倍近く増えたことを述べた。最新の調査でも、2016年のSNEPは156万人と高止まっている。
このうちSNEPの年代別の推移を示したのが、図3だ。SNEPは20代が最も多いが、人手不足で若者の就職が改善したこともあって、2011年から2016年に大きく減少した。それに対し、40代のSNEPの増加が止まらない。その中には氷河期世代も多く含まれている。
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