結婚はコスパ悪い。男は寄生虫女のATM。 Part.3 [無断転載禁止]©5ch.io
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0286名無しさん@お腹いっぱい。
2018/04/08(日) 12:40:54.65【結婚】「男の30〜40代はまだ大丈夫」のウソ どの年代も男性が2万〜19万人多い「選べる立場にあるのは女性側」
独身男性たちは結婚に関して、「女の30〜40代はキツイけど、男の30〜40代はまだ大丈夫」という楽観視をしがちですが、それは間違っています。
「男は若い女のほうが好きだから」という発想から楽観視してしまうのですが、だからと言って男性のほうが結婚しやすいわけではありません。
結婚市場における30〜40代男性は年齢以前の問題で、非常に厳しい状況下に置かれているのです。
■一生に一度は結婚したい、と思っているのなら
総務省統計局発表の人口推計(2016年6月1日現在)を見てみましょう。
20〜59歳を5歳刻みで見ていくと、55〜59歳で女性が4万人多い以外は、どの年代も男性が2万〜19万人多いため、一夫一婦制の日本では必然的に余ってしまうのです。
さらに注目すべきは、50代半ば以降は逆転して女性のほうが多くなること。
これは疾病などで男性のほうが早く亡くなるからであり、もしあなたが「『一生に一度は結婚したい』と思っているのなら急いだほうがいい」でしょう。
もう1つ注目してほしいのが2015年の国勢調査。
これも20〜59歳の男女を対象に5歳刻みで「未婚」「配偶者有」「死別・離別」の割合を見ていくと、
どの年代においても男性のほうが独身者の人数(未婚+死別・離別)も割合も、圧倒的に高いことが分かります。
つまり、「男性のほうが人口も独身者の割合も高い」「選べる立場にあるのは女性側」ということ。
私は30〜40代の独身男性たちに、まずこの現実を話して、「女の30〜40代はキツイけど、男の30〜40代はまだ大丈夫」という根拠のない楽観視を変えるように促しています。
■女性の若さと引き換えに何を渡す?
根拠のない楽観視を捨て、「前向きに結婚を目指そう」と相手を探しはじめたとき、次の障害になるのは「若い女性と結婚できるのでは?」という願望。
「厳しいかも」という不安こそあるものの、芸能人の結婚やネットニュースなどを見て「やっぱりイケるかも」という願望を持ち続けているのです。(以下ソース)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161214-00149299-toyo-soci
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