3組に1組が離婚という言葉は誤り。


3組に1組が離婚という言葉がありますが、それは誤りです。
この数字の計算式は『ある年の離婚件数÷婚姻件数』ですが、
この計算では実際より離婚率が高くなります。

なぜなら・・・

・上の式は結婚と離婚のタイミングの差を考慮していないため、

・少子化によって結婚適齢期の人口が毎年減少している場合には、

・少子化要因だけで離婚件数÷婚姻件数という値が上昇してしまう

からです。