既婚者が独身者に「カミさん恐くって…」というのは気遣い。

同じように独身者が既婚者に「独りは寂しいっすね」と言うのも気遣い。

どちらも真に受けてはいけない。

独身なのに既婚の悪口を言いたがる奴は、結婚すると今度は独身の悪口を言い出す。

既婚なのに独身の悪口を言いたがる奴は、離婚したら今度は既婚者の悪口を言い出す。

ここで悪口を書く奴ってのは、仕事でも家庭でもうだつが上がらない、承認欲求が満たされてない奴が多い。

「自分はもっとすごいのに」「こんなはずじゃなかった」と、誰かのせいにして一生言い続ける。

「足ることを知る」が出来ない奴は、独身でも結婚しても一緒。