こういうやり取りみてると、納得できるわ

ある統計で「生涯独身という生き方」についてどう思うかという問いをしたところ
独身者はともかく、既婚者も高い確率で「あり」と答えた
ここでアホは「既婚者が独身に戻りたがってるんだ」とか「既婚者が独身をうらやんでるんだ」と思うかもしれないが
この「あり」と答えた人間の多くは「自分は独身と言う選択をしないが、そういう生き方も肯定する」という
他人の価値観を認めただけの話なんだよな
要するに、既婚者というのは「他人の価値観を認めるだけの器がある」という傾向がある

それに対して独身者は「自分が結婚に対して否定的」であるのはまあしかたがないとして
その次にくるのが「だから結婚してる奴はバカダ」「結婚なんてバカのすること」または
「結婚してみんな後悔しているんだ」という、結婚した人間の価値観を頭ごなしに否定すること
また、「没頭できるような趣味がないから
家族サービスが趣味代わりになってる既婚者も多い」というよくわからない話をしだす。
既婚者で趣味を持っている人間も多いし、趣味をもちながら家族と一緒にいることを楽しむ既婚も多い。
それを「趣味が無いから」「家族サービスを趣味代わりにしている」という珍説を唱えだす
あくまで「自分の価値観だけが正しい」「自分の価値観こそが正解」という視野の狭さと器の小ささが見える

視野が狭く器が小さいから独身なのか
独身をこじらせたから、視野が狭く器が小さくなるのか
どちらなのだろう