魔法使い女:「恋愛しろよ。私らを追えよ。逃げんな」
はぐメタ:  「は?逃げじゃねえだろ。お前らのおもりをするのがアホくさいだけ」
魔法使い女:「いや、逃げてる」
はぐメタ:  「は?好きでもない女の尻を追っかけ回さないと逃げてることになるわけ?
       それじゃ浮気と大差ないだろ?つうかそもそもお前から男を追いかけて誘ったらどうだ。
       仮に俺たちが逃げてるとしたら、お前らが多くの男に逃げられる魅力ゼロ女ってことだぞ」
魔法使い女:「キィィー!屁理屈ばっかうるせえんだよ!」
はぐメタ:  「は?屁理屈ばっかでうるさいのはお前らだよ」
遊び人女: 「はぐれメタルに女をどうこう言う資格はない」
はぐメタ: 「は?お前らだけにはメタルをどうこう言う資格があんの?何の証拠があって?
      俺に反論されると困るからそうやって勝手な壁を作ってるだけ。逃げてんのはお前らじゃん」
遊び人女: 「うるせえ!正論ばっか言うな!いいから恋愛しろ結婚しろ!」
はぐメタ:  「よくねえよ。結婚とかいう問題じゃねえから。お前らの屁理屈がおかしいから反論してるだけ。
       だいたい、お前らが俺らにそういうことをさせたがるのは、
       それがお前らにとって利益になるからだろうが。打算が見え見えなんだよ。
       その現実を直視せずごまかして、結婚しろとか金使えとかメタルだからとか……
       まずお前らが自分自身の頭と心の弱さから逃げるのをやめるべきだな。
       まったく呆れるし笑えてくるわ。アーハハハハッ(゚∀゚)」
はぐれメタルは嘲笑しながら去っていった。

              ___
      r'⌒',   ,,r-‐'     `''ヽ、  ○
      `‐-'  /           \
      , 、 ,,/ r‐、(・) (・)_     '─--、,,
  ,,r-─(_)  ヽ、`── '  ノ    i⌒)   `,
            `'‐──‐'´      ̄