簡単だよ、男女平等・女性の社会進出を!って子供の頃から「学校教育」で散々煽ったでしょ?

日本の男女平等・女性の社会進出ってのは、女性の自主独立精神に基いて行われるものではなかったんだ
家庭に収まっている権限の無い立場から脱却したい、その一方では旧来の「家長に保護されて守られる立場」でもありたい
これらの相反する要求を日本の社会は(歪な形で)際限なく呑んでいった結果、現在のようなメンタリティが構築されていった

よく勘違いされていることに、海外では女性はレディファースト&エスコートされるべき立場なのに何故日本は…という論調が
取り沙汰されることがあるけれど、実際の海外では求めるべきものが真逆であるということには一切触れられない
海外の女性が目指している社会進出と自立ってのは、ある意味で「男性から放置されること」なんだ
要約すれば、何らかの役割を得て、それを自分の責任で実行することを容認する社会ってのを目指している
日本だと真逆だよね、何か上手く行かなかったり困ったりすると「男や社会がフォローしてくれないからだ」となるわけ

レディファースト&エスコートが男女平等・女性の社会進出だと勘違いしてる限り、そういった女は増産されこそすれ減らない