夫に早く死んでほしい妻たち
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/275
誌の取材に応じてくれた既婚女性の多くが「実際、夫に死んでほしいと思ったことがある」と答えたことに
衝撃を受けた読者の方も少なくなかったようだ。

配偶者から「身体に対する暴行」「精神的な嫌がらせや恐怖を感じるような脅迫」「性的な行為の強要」の
いずれかを受けたことがあると答えた男性は全体(1077名)の約17.8%で、約5人に一人。
そのなかで、命の危険を感じたことがあると答えた男性は4.7%にのぼっている。

 ある日の真夜中、夫がふと眠りから目を醒ますと、枕元に妻が立っており、じっと夫を見つめていた。
妻は片手にチャッカマンを持っており、カチカチと火をつけながら、寝ぼけ眼の夫にひと言こういった。
「ねえ、死んでよ」―。               (IT企業に勤める40代半ばのサラリーマン)

ある日、妻が私のゴルフクラブを持って、車の助手席をメッタメタに破壊していた。浮気を疑っていたようで、
『助手席に女を乗せられないようにするため』と妻は言ったが、次は自分がやられる、と身の危険を感じた」
                           (40代後半・営業職)

今年の元日には、東京都東久留米市に住む66歳の男性が妻と口論になった際に、石油ストーブのタンク
に入っていた灯油をかけられたうえに火をつけられ、意識不明の重体になるという事件が発生した。

「『夫の存在を消してしまう法律はないのでしょうか』という相談が、うちの事務所に立て続けに2〜3件来たのです。
ネットか雑誌で知ったのか、『夫を死んだことにする制度があると聞きました』と言うんです」

離婚カウンセラーの岡野あつこ氏は「ある意味、死別は女性にとって、最も理想的な別れ方なのではないか」と言う。



死んでほしいとか   死んだことに出来ないかとか    果ては本気で殺そうとか・・・