男と女の官能事件簿 無関係の男性を「レイプ未遂犯」にした身勝手な人妻(2010年02月08日18時00分 livedoorニュース)
http://news.livedoor.com/topics/detail/4594448/
                                                            
2000年9月7日の朝7時頃、福島県会津若松市で建材会社を営んでいた青木善正さん(63)の自宅に警察官がいきなりやってきた。
                                                            
「署まで連行する」
                                                            
まだ朝食もとっていなかった青木さんはそのまま半ば強制的に身柄を拘束され会津若松署へと連れて行かれた。
そして取調室で聞かされたのは青木さんにとって驚くべきものだった。
                                                            
「女性に対する強制わいせつの容疑で逮捕する」
                                                            
同署の刑事によれば市内に住む主婦、吉野諒子から青木さんが
「夫の留守中に自宅に上がりこみ、私を押し倒して馬乗りになり上半身を撫で回されたり下半身をいじられたりするなどのわいせつ行為を受けた」
と被害届が出されたというのだ。
                                                            
これは青木さんにはまったく身に覚えのないことだった。
ただし「被害者」の諒子とは、たしかに事件の一週間前に会っていた。
といっても諒子の夫が材木業者で仕事の話をするためにクルマでその自宅を訪れた。
ところが時間を約束していたにもかかわらず当の業者が留守だった。
                                                            
すると「夫はすぐに戻りますから」というので妻の諒子と40分ほど世間話をしていたが
業者が帰宅しないので青木さんは帰った。わいせつ行為など一切していない。
                                                            
そこで青木さんは「そんなことは、何もしていません」と否認した。当然のことである。
                                                            
ところが、取り調べに当たった3人の刑事たちは、ものすごい形相で青木さんに迫った。
「お前がやったに決まっている。100%間違いないんだ!」「さっさと容疑を認めろ!」
刑事たちは青木さんの言い分など聞こうともしない。取り調べではなく自白の強制そのものだった。
                                                            
だが本当にやっていないものを「やりました」と言うことはできない。
                                                            
それらしき行為があったというのならまだしも諒子のほうから「家に上がって待っていて」と言われ
ただ世間話をしていただけである。
                                                            
そして何よりも容疑を裏付ける証拠がひとつもない。あるのは諒子が警察に出した被害届だけである。
にもかかわらず刑事たちは「自白しろ!」「容疑を認めろ!」の一点張りである。
                                                            
それでも、青木さんは否認し続けた。
                                                            
これが今の日本の現実です。日本は女様にとっての冤罪仕掛け放題の冤罪パラダイスです。これが世界に名だたる冤罪大国日本です。
男達は女に関わる事自体がリスクであるという事を自覚しなければならないだろう。
男達は女達に関わるべきではないよ。