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●女性雇用が回復する中で低迷する男性雇用 世界的な「男女失業率格差」はなぜ起きたのか

  日本では、女性の失業率が男性の失業率を下回る現象が10年以上続いている。
  女性よりも男性の雇用が悪化している原因は何なのだろうか。

  6月29日に公表された総務省「労働力調査」によれば、5月の失業率(完全失業率)は5.2%となった。
  男女別に見ると、男性の失業率は5.5%であるのに対して、女性の失業率は4.7%と低い。
  女性から雇用が回復し始めているとの分析もあるが、どうして男女で失業率に違いが生じているのだろうか。

  1990年代半ばまでは、男性の失業率の方が、女性の失業率よりも低かった。
  それが1998年度に逆転して以来、女性の方が失業率が低い状況が続いている。
  2009年度には、男性の失業率が5.5%、女性の失業率が4.8%と、年度別で過去最大の差が開いた。



親が死んだら首くくるのは、男性のようですね^^