独身で良かったと思ったコピペ
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0616名無しさん@お腹いっぱい。
2013/10/02(水) 19:18:33.47http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1380624431/1
1 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2013/10/01(火) 19:47:11.19 ID:9zWsppxT0 ?2BP(4545)
ノートPCのバッテリー寿命を「4倍延ばす」方法
http://wired.jp/2013/09/30/laptop-battery/
ノートパソコンは、ネット世界につながるための生命線だ。世界のどこからでも、ネットに接続して仕事したり遊んだりできる。
けれどもほとんどの人は、家やオフィスにいるときは、電源を繋ぎっぱなしにしているだろう。これはやめたほうがいい。
リチウムポリマーバッテリーの耐用寿命を最大まで搾り出すためには、ノートパソコンが満充電になったらコードを抜かなければならない。
さらに言うと、実は満充電の前にコードを抜くべきなのだ。
Cadex Electronics社の最高経営責任者(CEO)であるイジドア・ブックマンはWIREDに、80%まで充電して40%まで使うのが理想だと語った。
そうすれば、バッテリーの耐用寿命は長くなり、場合によっては4倍にもなるという。
理由は、リチウムポリマーバッテリー内のセルは、ある電圧レベルまで充電されるためだ。充電のパーセントが高くなるほど、電圧が高くなる。
セルの電圧が高くなると、セルが受けるストレスが高まる。このストレスが、放電サイクルの減少につながる。
(つづく)
3 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 19:49:22.07 ID:9zWsppxT0 ?2BP(4545)
「Battery University」というサイトでは、ふだん100%まで充電しているバッテリーは放電サイクルが300〜500回しかないのに対し、70%まで充電のバッテリーだと、これが1,200〜2,000回になると説明されている。
Battery Universityは、バッテリー技術に興味をもった人たちが訪れるサイトだ。ブックマン氏のCadex社は、同サイトのスポンサーになっている。
バッテリーの耐用寿命を縮めるのは常時充電だけではない。バッテリーはひとりでに劣化していくものだが、その劣化は熱によっても加速される。極端な高温になると、セルが膨張し沸騰するおそれもある。
この熱による劣化を防ぐには、ノートパソコンはふたを開けておく、脚の上では使わないようにするといった方法がある。
40%から80%の間で使うというのは簡単な方法だが、実際にバッテリー状態をチェックし続けるのは結構大変だ。
「理想的には、ノートパソコンは80%までしか充電されず、外に出る場合に限り、外出前にボタンを押すと100%まで充電されるような仕組みが望ましい」とブックマン氏は言う。
「80%まで充電したとき」と「40%まで放電したとき」に知らせてくれるWindowsとOS Xのアプリを探したが、何も見つからなかった。
すぐにできるDIYのソリューションとしては、80%から40%まで減るのにかかる時間を測って、タイマーをセットする方法がある。
40%から80%までの充電についても同じことをする。もしこの方法でバッテリーの持ちがよくなるなら、試す価値はあるだろう。
(おわり)
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