貧乏で不安定で、苦しかった時、1人も女は寄ってこなかった。
理想や夢を話しても、馬鹿にされた。
できれば内助が欲しかったが「無職同然」と切り捨てられた。
以来、孤立無援でイバラの道を歩んだ。

苦節を経て理想が実を結びだした時、軽薄で気持ち悪い女が次々現れた。

フザけんな、ビッチ!といいたい。

いまさらビッチに用はない。
ビタ一文渡すか。
稼いだのは金であって金でない。血と汗と涙の結晶だ。
ビッチにやるくらいなら、俺は寄付をする。

フザけんな、ビッチ!