ジェネラルチャーチというのがありますが、ここが彼の予見したニューチャーチかどうかは分かりません。
宗教や宗派に限定されないのが彼の新しいエルサレムの概念だったから。
ジェネは発足当時、そういうぽりしーでやってきたのですが、代表が傲慢だったらしく組織矛盾も起こったようです。
まるで明けの明星のようにはじめは輝いてすぐに消え去ってしまう星のように、
内に欲望を秘めた伝道者がはじめは熱心に教えを広めますが、そのうち本性が明らかになると消え去ってゆきます。
ただ数世代を経てるので思想や考え方に共鳴する人はいるかも知れません。
組織としての基盤が意外としっかりしてるので入門者にはいいかも知れません。
日本には世田谷にコンベンツアル系の教会があります。
コンベンツアルというのは要するに他の教会との共通点を見出し、共存共栄をはかってゆこうとする急進派とは反対の学問的批判も行う教会で
雰囲気的には他の新教の教会と変わりません。