結婚で絆が生まれて結ばれる。
絆は、なんらかの利と、信頼を基に作られていく。
それは、心地よさや、楽しさ、敬愛、経済的なものなんかも含まれる。

絆は、自分が損になっても、相手に利を与えようと努力する。
すなわちキブアンドテイクみたいに、利に対して激しく正比例な関係ではない。
しかし、それも程度問題で、自分が損をし続けると感じると(キャパを超えると)絆は壊れる。

すなわちこれが「愛想が尽きた」状態である。