>>407
いざという時どうするかなんて誰にもわからない。
自分が弱者になったら人を助ける余裕なんてないし、自分が助けてもらいたいし、逃げることだってあるかもしれない。
そもそも弱者に尽くすのは義務じゃない。
逃げたからといって非難されるのは筋違い。
元々人間は弱いもの。
いざとなったら逃げてしまう弱い者同士がどうやって助け合って行くか、という話だと思う。

>>408
自分より弱い相手を見つけて安心するのは当然のこと。
苦しんでいるのは自分だけじゃないことを知るのは誰にとっても大きな慰めだ。
苦しい時に側にいてくれる人がいることを、素直に喜べる人もいるし、卑屈になる人もいる。
卑屈になる人には、見えないところで力になってあげる方法もある。
結果的にそれでその人の苦しみが楽になるなら、それでいいと思う。

幸せなど追い求めたらきりがない。
だから結婚当時は幸せだった男女も、いつかはお互いに飽き、不満ばかり言うようになる。
それに対して、人間の苦しみに限界というものはないし、苦しみから解放されることは誰にとっても大きな喜びだ。
あり得ない幸せを空しく求めて得られず、義務でがんじがらめに縛られた結婚などというものより、
自分のできる範囲で、確実に人のためになることを探していく人生を歩みたいと思う。