【政治】 "日本の国防情報、漏れた疑いも" 日本に帰化した韓国人男性、対馬海自施設で不可解行動…施設に出入りし情報書き写しなど★5
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 長崎県対馬市で韓国資本が一部不動産を買収などしている問題で、
自民、民主両党の国会議員を中心とした超党派の議員グループ11人が20日、
同市を公式視察した。視察団は、韓国資本に買収された海上自衛隊対馬防備隊本部
(同市美津島町竹敷)の隣接地などを訪問。同本部の隣接地はもとは
明治時代に造成された旧日本海軍の軍事施設だったことが分かり、
視察団長の平沼赳夫衆院議員(無所属)は
「領土意識が希薄になっていることを象徴している」と改めて危機感を表明、
新法の制定に強い意欲を見せた。(宮本雅史)
 視察団は午前中、対馬市厳原町の市交流センターや厳原港ターミナルを見学。
午後は、海自対馬防備隊本部の施設と隣接するリゾートホテル、
上対馬町の韓国展望場や航空自衛隊レーダー施設などを訪問した。
 視察団が最も関心を示したのは韓国資本に買収された同防備隊本部の隣接地。
以前は真珠加工場だったが、明治時代に造成された旧日本海軍の軍事施設だったことが、
市側の説明で分かったためだ。