>>136
お前、「客観的なメリット」の意味を履き違えているだろ。
メリットだと思われる現象が客観的なのであって、それがメリットである事が客観的なのではない。

例えば、独身でいると自分で使える金が多い。これは、客観的に認められる現象だろう。
なぜなら、扶養家族が増える方が、支出が多くなるのは当然だからだ。
だから、これを「客観的なメリット」と表現している。もちろん、それが万人においてメリットだとはいえないが。
しかし、それでもメリットと表現するのは、一般的に金はあるにこしたことはないからだ。

で、これを踏まえた上で、結婚の「客観的なメリット」は? と聞いているのだ。
例えば、もし仮に法制度上、妻は夫に逆らえないとする。
すると、結婚することによって、自分の思い通りに動く相手を確保できる、というのが「客観的なメリット」になる。