>>131
>金と自由な時間を多く持てる事は「客観的なメリット」にならないのか?

金は「生活するためのもの」程度にしか考えてない人もいれば
「金こそが正義」だと思う人もいる。
要するに金に対しての重みは人それぞれで、「金が多く使える」ことが万人に対してのメリットというわけじゃない。

時間も同じ。

例えば、少し前にこのスレで見たアンケートで
既婚者は「今欲しいもの」に対しての答えた第一位が「家族と過ごせる時間」だった。
ちなみにその回答の選択肢には「自分ひとりの時間」というのもあったが、そちらのほうが下位だった。
この時点で「一人で過ごす時間が万人にとってメリットがあるというわけじゃない」ということは確実。

また、お金が自由になるというのも以前このスレでみた例えで
目の前に10万円の金があり、既婚者はその10万円で妻・子供二人をつれて2万5千円のコースを4人分頼み
独身者は10万円のコースを一人で食べた。
既婚者は「10万出してるのに一人で食べるなんて可哀想だなぁ。家族みんなで食べたら美味しいのに」と思い
独身者は「10万あっても4人でわけなきゃいけないから可哀想だなぁ。独身なら独り占めできるのに」と思う。
…という例えがあった。
実際そのとおりで「自分で使える金がある」ことより「家族と楽しく過ごすこと」を優先する男性がある以上
繰り返しになるが万人にとってのメリットじゃない。

結局、どちらも「客観的にみたメリット」とはいえない。