知覧の特攻隊平和館にいったことがあるなら、他の資料も見たはずなんだけどな。
写真みると特攻隊員たちも笑顔の写真が結構ある。
というか、悲しんだ顔をしているものなんてひとつも展示されていない。
これは、当時は特攻隊員というとある種の名誉とされていたことと
あまり悲惨な写真(哀しい表情等の)は展示しないようにしているから。
遺書も残されていたと思うけど、それも愛する人への感謝の気持ちばかり。
後悔や悲しみといった感情は一切かかれて居ない。

何故かというと、知覧特高平和会館というのはそういう場所だから。
あの場所にいって「笑顔の姉」だけに突っ込む馬鹿がいるとしたら、ほんとに頭がおかしいよ。