518の続き

平日は仕事、休みは家族サービスと疲れが出てくる。しかし、子供の成長と、我が子を育ててくれている、いとおしい妻が疲れをいやしてくれる。
つらいのは疲労ではない。
我が子と妻に対して、わすかしか、夫、父親らしいことができていない自分の不甲斐なさである。

子供も独立し定年で退職をした日、今ある自分は妻のお陰だと感じるのである。家庭をかえり見なかった自分は、これからの人生を妻にささげようと決心するのである。