とりあえず昨日の報告。

前日の夜は緊張からか余り眠れず。6時過ぎには目を覚まして、身支度を始めた。
この日の為に新調した紺ブレに合わせるパンツをチャコールグレーにするかライトグレーに
するかで1時間近く悩みチャコールグレーを選択。ネクタイでも30分迷う。
髪型も普段はきっちりとしたオールバックなのだが、姪の勧めにより、普段と違う整髪料で
ふんわりとまとめた。外見チェックOK、お師匠さんに何とか気に入って貰えるでしょうと
勝手に一人で納得したところで、688の書き込みを読んで轟沈。
そうだよね、お茶のお師匠さんやっているような人なんだから、いくら外見を飾っても、一発
で見抜かれるよね・・・。そこで一気にテンションが下がり、なおかつ人生初の違反切符が追い打ち。
でも、そこで何だか力が抜けた結果、自然体に近い感じでお師匠さんに会うことが出来ました。

世間様は七五三なんですね。ひつまぶしのお店も七五三のお客様で結構混雑していました。
腰を痛めているお師匠さんの為にテーブル席を予約しておいたので、待つことなく席に着けました。

お師匠さんの印象は、常陸宮妃殿下をも少し細くして白髪にした感じ。とても上品です。
お師匠さんも小柄な方なので、滋さんと一緒に並んで座っていると本当の母娘のようです。

滋さんとの事前の打ち合わせで会食の主導権は滋さんに任せる事に。
お師匠さんのご自宅にお迎えに伺った段階で、ご挨拶は済ませたが、改めて滋さんとの
お付き合いについて、ご挨拶が遅れた非礼をお詫びする。

お師匠さんは笑って 
「別にお付き合いするのに私の許可をとる必要ないのに。」と仰り、逆にお見合い話を
勧めた事についてのお詫びを頂いた。

お師匠さんにとって滋さんは末娘同様な存在で、お稽古がない日でも自宅に呼び、夕食
を共にしたりしていたとの事。
それが金曜日になると出かける事が多くなり、ひょっとして彼でも出来たのかと疑って
いたとの事。