夜って…そこまで考えていたのか?!
俺「夜…とは?」
確認のため(笑)、おそるおそる聞いてみることに
童「え?学院祭って夜もあると聞いたんですけど…」
俺「あぁ…そっちね。うん、花火とかもやるらしいね」
まぁこれが現実なわけで、そんな甘いシチュエーションなぞありませんww
童「夜また来ればいいじゃないですか。それともお仕事とかあったりしますか?」
俺「ないけど…ホントにいいの?」
童「構わないって行ってるじゃないですかwさ、行きましょう」
手首を捕まれ、しかたなくついていくことに。女子の部屋なんて消防以来行ったことないから抵抗あり杉。
ついた先はマンションで、学生寮だと思われ。手際よく童顔チャソは鍵を開け、ドアを開ける。
童「えっと…どうぞ入って下さいw」
俺「お、おじゃまします。」
とても緊張するw家の中が童顔チャソのにおいが半端ないww
童「ご自由にどうぞwお昼何がいいですか?」
俺「じゃあ童顔チャソのおすすめでww」
童「はいwww」
家のつくりは普通で、今いるリビングにトイレと玄関横にあった風呂場?くらいで
おいてある家具や物は少なめ。殺風景ほどじゃないけど、明るい色の家具があるくらい。