>>1だけれど、なんか勘違いしている人達がいるみたいなので言っておくよ

純潔は尊貴なものであるとは思うし、これに対する信念から
童貞を守るというのは評価されてしかるべきことだとは思う

でもこの国がそれを評価できるようになるまでには
まだまだ時間がかかるだろう

少なくとも今の日本では
童貞でいること自体は、ほとんどと言っていいほど
社会からは評価されていないと思うし
童貞を評価する土壌が出来上がるとしても
それは10年20年先のことだろう

そんな時に俺達は
30代から50代くらいになっているわけだよ
つまりそこには体裁という「リスク」はある

でも今の日本にも童貞を評価してくれる人達がいる
それは自らの純潔精神から処女を守っている人達だ

俺はこういう処女と結婚することを目標として
自らの意志で童貞を守り、なおかつそれを成し遂げた者だけが
純潔を守ってきたことに対して意味を見出せるのだと思っている
そして日本社会からも認めてもらえると思っている
そうでなければ何のために童貞を守るというのだろう

童貞を守ることに利点があるとしたら
現在ではおそらくはその一点だけではなかろうか

「童貞と結婚したい」と思っている処女達の視線を拡大解釈し
本当は婚前交渉をしたいのだが
単にモテなくて童貞であるだけなのにも関わらず
「俺は偉いんだ」などと思っている者がいるとしたら
それは完全なる勘違いだと言わざるを得ない

処女もバカではないので
童貞の中にもそういうタイプがいることは見抜いている
そして当然ながら彼女達も
そういう童貞と結婚したいなどとは思わない

また俺自身、それらの現実を認識した上で自分を磨いていきたいと思っている