<結婚には3億円かかる>
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h16/danjyo_gaiyou/danjyo/html/honpen/chap01_00_03.html

内閣府の試算家計支出=3億900万
子供2人をもうけ、妻は58歳までパートで働くという設定

非常にシンプルかつ決定的

3億円払う為には仮に30歳で結婚した場合、60歳までの30年間で毎年1000万円の収入が必要
平均年収(583万円)でどうやって生活が成り立つのか 1億円近く不足する生活費をどう工面するのか

1、1億円を「節約」する
2、1億円を妻に稼いでもらう
3、結婚しない

「節約」で1億円を浮かせるには30年間で毎月28万円の支出減が必要。あまりに非現実的な数字。
では、妻が1億円を稼ぐには・・・・仮に出産後20年働くとしても月額42万の給与が必要。
パート・バイトで42万は無理。
結婚して子供を育てたら破綻、という厳しい現実を前に選択肢は一気に狭くなる

妻を選ぶ時に公務員か医師などの資格職か、育児休職を1年以上取れる大企業勤務の女性以外は
候補からはずさなければならない

ごく平均的に稼ぐ平凡な男性と、ごく平均的な女性(出産後一時的に無職なり、その後パート・バイト程度で
復職する女性)の結婚では、ごく平凡で平均的な結婚生活は確実に破綻してしまう

結婚を考える時期にある独身男性諸氏は、少なくとも自分の彼女が
果たして出産後も月額42万以上を定年まで稼ぐ能力があるか、ないか
それだけでも確認してから結婚を考えた方がいい