まず考えてみる必要がある事として、
「自殺」「孤独死」これらって「絶対的な不幸」なのか?って事だ。

(結婚したら)不老不死になるとでも言うなら話は別だが、人間いつかは必ず死ぬ訳だ。
そこで、「良い死に方」というものが本当にあるのか?を考えてみたら良いと思うぞ。

あまり考えた事はないかもしれないが、いろいろなことに関して「損益分岐点」というものが存在する。
それは「生死」に関しても同じだ。

俺個人としては「生死の損益分岐点」を下回るような状況に追い込まれたら「自殺を選びたい」のだが・・・
俺が考える生死の損益分岐点を下回る例として、

病院などで苦痛の延命治療を受け続けさせられる
会社が倒産して、まともなところに再就職も出来ずにホームレス生活
長時間労働しなければ生きていけない
寝たきりになる

などといったところか・・・・