ニートと専業主婦を同列に扱っていて「両方とも国家の寄生虫」とほざく人がいるけど
それって新自由主義に染まった現実論的理想論者が言いそうなことだよね
昭和なら赤く染まった共産主義者が平成では新自由主義へ鞍替えしたって感じで(実際アメリカでは新自由主義者は共産主義から転向した人たちが源流)

それに、納税の義務だって「所得に応じた」って一文があるから、所得如何では納税免除って事だってあるんだよ
それはnoblesse obligeの精神から来ているわけだが、ニートや専業主婦を叩く人にこれが感じられないのはどうしてだろうな?