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198 名無しさん 〜君の性差〜 sage 2013/04/20(土) 17:21:33.21 ID:c1TZx3RG
放送大学 「世界の結婚と家族」続き

父性とは、子供を育て教育することである。
自分の女と子供の面倒を見る男は父性のある男である。
父性のある男は、女に純潔を求める。
なぜかと言うと、子供を育て教育するには多大な労力とコストと時間がかかる。
(子供を外敵から守り、教育し、食料を子供の分まで確保する事を何年も継続しなければならない為、
自分以外のオスの子供を女に出産されては困る)
しかし、男は自分で子供を産むことが出来ないため、
自分の子供を産んでもらうのは、女に任せるしかない。
そこで、女が自分以外のオスの子供を産まないためには、
自分以外の男と性交渉をしていない女(処女)である必要がある。
自分以外の男と性交渉をしていなければ(処女であれば)、
その女が産む子供は確実に自分の子供である。
このため、父性のある男は、女と子供を保護する代わりに、女に純潔を求める。

一方、父性の無い男は、女の純潔には拘らない。
なぜなら、女に種付けをしても子供を育て教育しないため、
自分の子孫を残すのにコストも労力もかからないからである。
しかし、子供の面倒を見ないから、生き残れる子供は少ない。
そのため、沢山の女に種付けをするのである。
沢山の女に種付けをするので、
女が以前、他の男と性交渉した事があるか?
女から生まれる子供が自分の子供であるか?
などは、あまり気にしない。
たくさん種付けをすれば、どこかで自分の子供が生き残るだろうという考えである。
3/7 続く