親父お袋が団塊世代、昭和21年〜24年生まれの息子達、
親が頑張りマイホームを40年代から50年代に掛けて建てて、
息子達は生まれた時から、自分の部屋が在り、兄弟があまり居ない時代、

そのため、甘やかされて育ち、小学校ではゆとり教育で、競争させず、
中高も「のほほん!!」で過ごし、大学は遊ぶところと考え、
全然全く大人に成長していない、親は息子の学校の成績さえ良ければ、
それでいいと考え、
 世間をまったく勉強してこなかった息子共!!

 就職してもだらだら生活、ちよっと仕事が厳しく厭になったら、直ぐ辞めて転職、辛抱ができない世代、
 親も、就職、結婚、持家、子育て、して行く、人生の「いろはのいの字」 を息子にまったく教えなかった、

 親が定年退職を迎える年代に、親は退職金で家の建て替えするから、
息子はこの家はいずれは俺の物や!そう思うと、一生楽チン生活 を始める、
 結婚しなければ、嫁や嫁の両親に責任持たなくて良い、
       住宅ローンの責任持たなくて良い、
      子どもを育てる責任持たなくて良い、
      家庭の長としての責任持たなくて良い、

 結局人生逃げ回ってるだけ、男として持つのが当たり前の責任、
持つのが怖い!
 そうして逃げ回って、そのうち独居爺になってしまう。