婚姻件数って、平成17年から18年だけは微増だけど、それまでと比べたらかなり減ってるんだな
昭和50年には100万組近く結婚していたのに平成18年は70万組弱

婚姻件数は多少の増減を繰り返しながらも、徐々に減っているのが現状
結婚派は極めて短期の比較、例えば平成17年より18年の方が少し多い、というだけで
「結婚する人はものすごく増えてるんだ!そうに違いない!」
と、馬鹿みたいに大騒ぎする

もっと広い視点でものを見れないものかなぁ

結婚する人が減ってるのは厳然たる事実