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話題になってる朝日の『若い男性、年収少ないと結婚率低い 独立行政法人調べ』を見てると、
 男だと年収がすごい高い(1,000万以上)の結婚率が73%ぐらいと異常に高いのに驚き。何物にも変えがたい魅力ってわけなのかな。だから離婚率上昇してるんだよとか毒づきたくなるけど。

 次に女。
 女性がある一定の年収を超えたら、結婚率が50%を超えるってとこに注目。300〜、400〜、500〜とでそれぞれ10ポイントずつ上昇している。
これは、そういう一定の年収額がある職場或いは知能(笑)でないと、高年収の男性とは出会わない(出会えない、落とせない)ってことなのかな、とちょっと妄想してみた。
 ちなみに 女の高収入(700以上、70%以上)はあまり参考にならないけど、500や600ぐらいで70%あるのに注目。600台なんて78%だ。
ここいらで住まいや伴侶(古っ)を確定させて落ち着くのだろうか。でもこの数字の人はそうは仕事辞めないだろうけど。

 戻って、男。
 男が500〜900で一定の値(50%台)ってことは、そこら辺はまぁどの男も似たようなもんというか。
1,000万未満の年収で何か「モテ」が変わるってわけでもないのか。男はこの年収になったら超適齢期だろうから、慎重になってくのかな。それかできないか。