>>20,>>31,>>45
営業に行く前に暇なんで元リンクも見てきたから俺もコメントする。

ツッコミどころありありだな。
調査対象 → 全国の年齢18歳以上50歳未満の独身者 調査票配布数 − 12482票
これはいい。(これも怪しいが後途する)

だが...
有効票数 − 8734票(有効回収率70.0%)
3割損失って妙に回収率が低くないか?

これって都合の良い情報のみを収拾選択している可能性も否定できないな。
つまり、資料作成側に都合の悪いアンケート結果は「無かったことにする」と言うこと。

それと貼られてるコピペの質問の仕方も変だね。
コピペ貼りで例示されたデータのように...

A いつかは買いたい
B 一生買いたくない

のような2択の質問の仕方だと、必然的に「A」に強い心理的な誘導効果が掛かる事が多くなる傾向がある。
これは45のご指摘通り、質問の仕方を変えて選択肢を増やして答えられる様に変える事が必要だろうね。

ぶっちゃけ、YesかNoかと言っているだけのものだから、可能性がゼロでない限り誘導効果によりYes側に答えが集まるだろうね。
この資料が45の御指摘通り、Yesを狙った印象操作が目的の資料で無ければねぇ。

この資料によって「ああ、結婚しない派が少数なんだ、結婚したいが多数なんだ」
とこのコピペ資料は印象操作をする事が出来てしまう危険性が高いね。
前へ習え意識が強い民衆だと尚更の事である。

この方法で営業でしたら買ってくれる人が連鎖的に増えて儲かること請け合いだがマジでやったら詐欺で捕まるな(w

調査票を12482票配ったうちの8734票が、実際に資料作成者にとって使えるデータだったのではないか?
という疑惑もあるよね。
有効回収率70.0%ってのが、どんな調査の仕方をしたんだと...
そして、残り3割の調査票はどうしたんだと(w

これでは不利な情報は無かったものにされたと疑われても仕方ないのではなかろうか。
調査票配布数も「12482」と半端な数不自然なところに注目するところだが(w
初めは12000だったが有効回収率の損失を3割に留める為に帳尻を合わせたのではないだろうか。

ここに現われる結婚派も良く使う分母マジックではないだろうか。
だから調査票の数などの数字は提示できなかったんだろう。

これ勘ぐられても不思議はないと感じた資料でした(w