9.29−30日夜
29日。小雨。玄関に向かうと,ガラス越しにポの姿が見えた。ドアを開けようと試みつつ,「ニャ-。」と鳴き続ける。待機していたらしい。
玄関を開けると,跳びこんでくる。紙上のちゃお三割を高速で食す。
外出の用事があったため,ミャンの元へ。
15分で戻り,小箱を置いて,用事に出かけようとすると,百合ポが飼い主家あたりから再び歩み寄る。
座るので,頭を撫でる。嬉しいらしい。満面の笑顔であった。
座って見守る中,我は東へ車を飛ばす。

30日朝。母が飼い主からポが八時に朝帰り,朝食の旨,耳にする。
「あなたの家にいたの?」と問われるも,母は否定。何処かに行っていたようだ。

夜は姿が見えず。K家あたりまで捜索。すると,無言で我が家まで我の後方からついてきていた。
玄関内に飛び込む。高速でちゃお三割を食す。ここまでは通常通りだったのだが,小箱を表に出している間に姿を消す。
「-。」
と連呼すると,父の書斎からゆったりと出てきた。先日の風呂まで勝手に入った事といい,
縄張り化を進めている模様だ。困った猫だ。
玄関先でもフリスキーに挑む。西を見ると,既に悪の黒猫コキント-が控えていた。
接近し,「ニャ-。」と泣き続け,甘える。
百合にも目と鼻の先まで接近。間合いを取るため,間に入る。
十分程,この状態。百合がよく食したのを見て取り,コキント-を黒門の家まで誘導。
数十粒与える。
そこへ西から黒い車。昔馴染みの次女夫妻であった。
家から三匹の犬を散歩のため,連れてくる。
百合は先日,弐匹に跳びかかられたため,声を耳にし,小走りで退散してしまった。
黒猫は食べ続ける。
三匹は我と懇意のため,吠えて跳びついてくる。
捕手座りをしたのと同時に,長男のフランキー跳躍。
頭突きが我の顎にカウンタ-で命中。力石徹のショ-トのアッパーのような一撃であった。
ダウンは免れたものの,数分後に軽い偏頭痛。バランス感覚にやや異変が生ず。
風呂に入る際に膝をぶつける。
フランキーの事も心配になり,母から連絡を入れてもらうも
元気そのもので,帰宅後も走りまくった後,熟睡したと言う。
我のことを却って心配された。

45 :名無しさん@恐縮です:2008/04/03(木) 09:16:21 ID:4E3rjUH00
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