24日-25日
フランキーが飛びついてくる。受け止める。
トムを撫でようとするも後ずさり。怖いのかと思いきや
後方の十字路を犬の散歩を南に通るので,警戒していると飼い主が言う。
バランスの問題で,フランキーは飛びつく,離れるの繰り返し。
人間大好きの犬だ。食べるのと眠るのも大好き故,肥えている。
次女も表へ。紐から解放され,黒猫を追ったジェームスも戻ってくる。
我の手の瑕はいまだにふさがらず。ジェームズが仇をとってくれたらしい。
黒猫も怪我をする事はないが,一撃をくらっているといいな-。

犬が去ると,百合が我が家横の隙間から我の元へ。
怖かったらしい。寄り添ってくるので,「大丈夫だよ。」と撫でる。

25日
夕刻,帰宅。車から荷物を下ろしていると,百合がすぐ後方に。
気配を察し,飼い主家から駆けつけてきたらしい。
「うるあああ。」と盛んに鳴く。意味はわからない。
周辺をうろうろ。新しい水を汲むと,珍しく素直に給水。
ゆっくり時間をかけて飲む。
突然,犬の鳴き声。百合が一瞬,動きを止める。
五感を研ぎ澄ましているらしい。再び,給水続行。安全確認終了という事だろう。
斜め後方を見ると,犬の散歩中。その犬に向かい,屋内の犬が鳴いていた。
犬は東に進むも,屋内の犬泣き止まず。百合は給水を終え,数回顎を動かす。

百合はすたすたと路上へ。我も追う。
そこへ,西から飼い主帰還。
「百合ちゃん。遊んでもらってるの。」と。
犬の鳴き声を気にされていたので,原因は百合ではなく,東へ進んだ犬の散歩と説明す。
「百合は犬を怖がらないから。」と。
先日,追われた故,フランキー達は怖いようだ。
散歩の犬は近所の犬であり,飼い主も追う。
「お兄ちゃんに遊んでもらいなさい。」
といわれるも,百合も身体を揺らし,跳ねるように追う。
食事時でも或るし。