結婚したがらない男が増えているin独身貴族板Part93
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0537この辺りが普通の考え方では?
2008/03/23(日) 22:30:11@若者の結婚願望は決して大幅に低下してはいない
A若者の希望結婚年齢は徐々に上昇している
B男性は片稼ぎ型家庭の崩壊に対し不満や抵抗はない
C雇用機会による男女賃金差の縮小に伴った就業希望女性の増加(専業主婦の減少)
D出産に対する意欲の低下
E少子化問題の認識度の欠落
以上の6項目の内容が明らかになった。
若者の結婚願望が大きく低下しているのではなく、希望結婚年齢が上昇している。
これは、「結婚したくても出来ない社会」という環境になりつつあるということである。
出産に対する願望においても「産みたくても産めない社会」というように、同じことが言える。
どちらに対しても、深く関わっている要素は「経済面」での負担である。
日本の不景気が続くとともに、彼らにとっての願望は自然と後回しにされてきたということである。
その経済面をカバーするために「女性も働く社会」も形成されてきた。
今後の日本には、この「女性の労働力」も必要となってくる。よって今求められることは、二つある。
一つは、「結婚したくても出来ない社会」、「産みたくても産めない社会」をなくすための施策である。
主に経済面での、出来る限りの支援が求められる。
二つ目に、「女性が働く社会」に適応した環境作りの徹底である。
母親への負担を最小限に減らし、なおかつ家族の基盤を保ち続けるようなシステムの強化が必要とされる。
最後に、少子化問題の影響が大きく関わってくるであろう私たち若い世代は、この問題の重大さを十分に踏まえた上で、
常にこの問題に関心を持ち、接していくことが重要である。
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