高校の頃から自分は結婚しないだろうと漠然と思っていた。あまりに私が結婚しないと言い続けて入るため
25歳のとき不安に思った親は親戚の叔母に相談し、叔母はなんと私をドライブにつれだしてカウンセリングを
始めた。真意を説明するのも面倒なので「いいひとがいないから。」と嘘をついて逃げた。
しかし本当の理由は人と会わせるのが苦手で、他人の長時間いるのが苦痛で、自分が一番大切だからだ。
妻なら夫をいたわってあげるべきだろうし、母なら子を慈しんで育ててあげるべきだろう。そう思っていても利己的な
私はとうていできそうにない。だから結婚しないのだ。もちろん未婚の母などもってのほか。
今は老後に困らないように計画的に貯金をすすめている。