非婚派の主張

結婚したくない、という人は6.1%しかいないという事実に対して
 本当に結婚したい派といえるのは「お見合いしてでもしたい人」だけで、残りは「結婚したくない派」である。
 故に、結婚しない人の割合が増加していなくても、現に未婚率が上昇している以上、結婚願望は薄れているのである。
 ポケベルが売れないのと同じ。結婚なんて必要ないと思う人間が多いのだ。

これを「現在の車事情」におきかえると

新車が売れずに、中古車の方が売れるという事実に対して
 本当に新車が欲しいといえるのは「全財産つぎ込んででも欲しい人」だけで、残りは「新車なんて欲しくない派」である。
 故に、新車が欲しい人の割合がたとえ多くても、現に新車を買う人が減っている以上、新車購入願望は薄れているのである。
 ポケベルが売れないのと同じ。新車なんて必要ないと思う人間が多いのだ。


・・・要するに「車を欲しい人=買える人」であって、「欲しいけど買えない人=欲しくない人」にカウントするべき!という主張。