列車事故に例えると判りやすいか
列車事故の割合をみるとき、どっちの方法が正しいかってことだよな

1.すべての列車の数とその年に事故を起こした列車の数を比較する(=0.3%説)
2.その年導入した新車の数とその年事故を起こした列車の数を比較する(=40%説)



車の事故に例えても判りやすいか
車の事故の割合をみるとき、どっちの方法が正しいかってことだよな

1.すべての車の数とその年に事故を起こした車の数を比較する(=0.3%説)
2.その年売れた新車の数とその年事故を起こした列車の数を比較する(40%説)



バスケの試合中の事故に例えてもわかりやすいか
バスケの試合中の事故の割合をみるとき、どっちの方法が正しいかってことだよな

1.すべての選手とその年に事故を起こした選手の数を比較する(=0.3%説)
2.その年入った新人選手の数とその年事故を起こした選手の数を比較する(=40%説)



学園内での退学者に例えてもわかりやすいか
ある大学で退学者の割合をみるとき、どっちの方法が正しいかってことだよな

1.すべての大学の学生とその年に退学した学生の数を比較する(=0.3%説)
2.その年の新入生とその年に退学した生徒の数を比較する(=40%説)


・・・・ここまでいえば、わかるよな?