少子高齢化が進む中、明治安田生活福祉研究所(東京)が実施した
「30〜40代既婚者の生活設計に関する意識調査」で、
親の歩行が困難など介助状態になった場合、戸建てに住む夫の4割近くが
親との同居を望んでいるが、妻が夫の親との同居を望むケースは
2割しかいないことが5日、分かった。
逆に夫は妻の親との同居に比較的寛容である実態も明らかになった。
同研究所は「昔から根強くある嫁と姑(しゅうとめ)の関係の問題など、
いい印象がないからではないか」とみている。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071205/trd0712051841009-n1.htm