どっちの要因が強いかっていうより、どっちも要因なんだと思うが…
男の場合低所得者ほど未婚率が高いのはやはり結婚できないような低所得の男も増加しているということだし
当然ながら、日常生活のなかで結婚が必須ではなくなっているという現実から結婚を選択しない男も増えたということ

女の場合学歴が高いほど未婚率が高く、男に頼らなくても生活していけるような女も増えたということだが
逆に相変らず男に寄生しなくちゃ生きて女も多いが、そういう奴らは男からみれば嫌悪の対象なので売れ残る


要するに、結婚できない男・結婚しなくて良い男
結婚できない女・結婚しなくて良い女

この四種類がそれぞれにいて、それぞれの要因で結婚しない(できない)で未婚率を押し上げている

この現実を直視できない「結婚派」は「結婚できない男」だけを取り上げ「結婚できないんだ!」と主張
同じく、現実を直視できない「独身派」は「結婚しない男」だけを取り上げ「結婚できないんじゃなくてしないんだ!」と主張する

どっちもどっち