>>502
君はお金の面だけから見て「悲惨だ」と言ってるが。
精神面のことは考えたことがあるのだろうか?
どうして離婚したら金をぶんどられるか理解してないようだな。
結婚したら運命共同体、相手の人生を背負う、ということだからだ。
女性が結婚することによって家に入ると社会人としてキャリアを失い、
経済的に自立することが難しくなってしまう。
相手の人生を自分の人生に沿わせた分、その責任料として
離婚時の慰謝料、養育費、年金半額など、もろもろ考慮されてきた。
それとシャドーワークの点も忘れている。
もし子供がいたら、ベビーシッター雇ったらどれくらいかかるのか。
または、子供がいなくても、家事をやるだけでなく、
その家の管理人までをもやるのだから、マンションの管理人などを
想像してほしい。それに金を払ってると考えられないのだろうか。
そんなに女ばかりが贅沢に暮らしてるわけではないはずだ。
男は結婚して養うと同時に、シャドーワークを女にやらせている。
しかも安い値段で、だ。
外の仕事はタイムカード押せば仕事が終わりだが、
家の仕事は細切れに休憩はあるのものの24時間続いている。
長時間、広範囲にわたって気をめぐらしてるというのが
脳の構造上、女性のほうが適任なので、そうなってきた歴史がある。
男はスイッチの切りかえが難しい脳の構造をしてるので
オンオフがわかりやすい外仕事になっている。
そうやって男女とも共生をしている。
家事なんか独身時代と変わらない、簡単だとあなどっていけない。
メタボ対策などで栄養を考えた食事にするとか
家を買ったらその管理に追われるとか。
窓や裏口とか戸締りする部分が多いから外出時や就寝時の確認が大変になる。
広くなるから場所によって寒暖の差も激しくなるから
先回りしてみんながくる前に温めておく、とか配慮したり。
だんだん家事が大変になっていくものだ。
だから独身時代の自分の家事と結婚後の家事を同等に見てはいけない。