第150回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/150/0024/15011150024002c.html

具体的に言いますと、育児ストレスというのが二十代の母親に激増しております。
かつての母親は子供を育て育児をするということにそれほどストレスを感じていなかったのが、
今は最初の子供一人育てるのでもう切れてしまって耐えられない、児童虐待がさまざまに起こっている。
次々に学校からも会社からも、あるいは育児、
あるいはその他の結婚生活からも逃避していく人たちが今どんどんふえていっている。

“よっぽど楽なものが保証されない限り、上手なおいしい逃避はないわけですから、”

それをみんなが探して待っていて晩婚化が進行しているわけで、
その後の長い人生を見ますと私は極めて悲観的になります。