既婚者→二人同時に介護が必要になる可能性は低い→ある程度一人がもう一人を面倒みることが可能(いわゆる老老介護)→または子供などの手助けも可能なケースもあり
独身者→介護が必要になったら誰も面倒みてくれない(妻・子供共におらず)→金が必要

その違いでは?

最終的に既婚者も独身者も金が必要なのは間違いはないけれど
「家族の有無」が大きくかかわってくるのは事実

例えば、足腰が弱ってきた場合、既婚者の場合配偶者や子供が病院まで送迎してくれるケースは多い
(俺も母親の病院の送迎をやっているし)
独身者の場合それが不可能なのでタクシーを利用する=金がかかる

家族が居ない分、手助けがない分、独身者は余分なところに金がかかると考えて良いと思う
当然、既婚者の場合片方が先に死ぬケースや子供に見捨てられるケースも考えられるが
あくまで一般的に考えた場合、な