俺は振られるのが本能的にわかって沈黙

「私の彼氏ってさ…」

ちょっと話題がずれた感じだけど彼女が話始めた

「年上で真面目で、私に比べたらほんと大人で、一緒にいたら頑張らなきゃって思えるの」


「うん」

俺は聞きたくないってゆうか頭に話が入ってこない状態

「でも、大人ぶって背伸びするのは時々すごく疲れるよ

ツクネといたころはそんなことなかったからさ…今でも甘えちゃうんだ……

一緒にいたらわけわかんないとこでも笑えるのってすごいじゃん

でも、お互いの為にそれってよくないのはわかってた…

だけど楽しくて、このままじゃツクネにもわるいからしっかりしなくちゃね」


彼女から予想外の奇跡の台詞


「だから、別れちゃった。」