今年上半期(1〜6月)に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は前年同期比2714人(0.5%)
減の54万6541人になったことが22日、厚生労働省の人口動態統計(速報)で分かった。
出生数が上半期ベースで前年を下回ったのは2005年以来2年ぶり。

同省は「横ばいの範囲」としているが、出生数に結び付く婚姻数も減少傾向を示しており、
昨年6年ぶりに上昇した合計特殊出生率が今年は再び下落する可能性も出てきた。

今年上半期の月別出生数は、1月は前年同月を上回ったが、2〜6月の5カ月連続で前年を
下回った。

時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007082201026